大阪からのアクセスが便利な小豆島への行き方について

小豆島には二十四の瞳の舞台になった岬の分教場があります。

ここは旧苗羽小学校田浦分校校舎で、島の中に残ると言われている唯一の初期小学校の校舎です。他にも島の南西側に位置するエンジェルロードは景勝地になっている砂洲もあります。エンジェルロードは、沖合に浮かぶ3つの島(手前側から弁天島・中余島・大余島)を結ぶ約500mの砂洲で、干潮時には道ができて大余島まで行くことができる、満潮時には道は海の中に沈むなどの特徴を持ちます。

潮の満ち引きは1日に2度あるので、出掛ける前には干潮の時刻を調べておくのがお勧めです。小豆島へのアクセスは大阪からの場合であれば、神戸港が最も便利です。但し、神戸港から小豆島まではフェリーで約3時間の船旅になるため、船酔いに不安を感じる人には新岡山港や高松港から船を利用するのが安心ではないでしょうか。新岡山港からはフェリー(約1時間10分)で小豆島の土庄港に行くことができます。

また、高松港からは高速艇もあり、最短約30分で土庄港や土庄東港へのアクセスが可能です。大阪から車や高速バス、電車などを使って各港からのフェリーもしくは高速艇を使うことで行き来が可能ですが、マイカーを使って大阪からのアクセスの場合は、神戸港が最短ルートと言えましょう。神戸港は大阪駅前から約31kmの場所に位置する港で、阪神高速3号神戸線京橋出口から港に向かうことができます。尚、神戸港からは小豆島の南東側にある坂手港に着岸します。

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