大阪方面から小豆島へのアクセス方法について

オリーブの発祥の島や二十四の瞳のロケ地など、様々な特色を持つのが瀬戸内海に浮かぶ、人口約29、000人(2016年度)の小豆島です。

日本三大渓谷の一つでもある寒霞渓や素晴らしい滝や渓谷美を見ることができる銚子渓など、観光スポットが多数あるのも特徴です。ちなみに、寒霞渓は国の名勝に指定が行われている場所でもあり、瀬戸内海国立公園に含まれます。小豆島へのアクセスは船を使うのが一般的ですが、島にはいくつかの港があり、出発地と着岸する港はそれぞれ決まっています。

例えば、大阪方面からの場合は神戸港に向かい、ここからフェリーを利用して約3時間10分で坂手港に到着します。また、大阪方面から姫路港に向かい、ここからフェリーを利用して約1時間40分で福田港に到着するなど、出発する港と到着する港が決まっているので、小豆島へのアクセスは港を選ぶのがポイントです。

大阪方面からのアクセスは、神戸や姫路以外にも、岡山県にある新岡山港から土庄港に向かうフェリーを使えば約1時間10分、一旦、大阪から高松駅まで向かい、高松港から小豆島の中にあるいくつかの港に向かうフェリーもしくは高速艇を利用する方法などがあります。

電車を乗り換えての移動は面倒だと感じる人も多いかと思われますが、大阪からは高速バスを利用して直接小豆島にアクセスすることができる方法もありますので便利ではないでしょうか。さらに、マイカーを使う場合も、フェリーであれば船積みして移動ができるなどの利便性もあるわけです。

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