大阪から小豆島に行ってみよう

天気の良い休日、どこかへ出かけたくなりますよね。

そんな時は大阪から少し足を延ばして小豆島へ行ってみませんか。小豆島は、瀬戸内海の播磨灘に浮かぶ島です。瀬戸内海では淡路島に次いで二番目に広い島です。「しょうどしま」と読みます。名産のオリーブは国内栽培の発祥地なだけあって、いたるところでオリーブの木をみることができます。香川県に属していますが、実は大阪からのアクセスも良く人気の観光スポットとなっており、日帰りの小旅行も可能です。大阪から小豆島へは、フェリーで行くことができます。

一番早く行けるのは姫路港からで、やく100分ほどで到着します。値段を抑えたいときは神戸港からがおすすめです。こちらは180分ほどで行くことができます。着いてからの移動手段は車かバイク、路線バス、レンタルサイクルの三つです。車かバイクで行けば、好きなところへ無駄なく行くことができますが、山道や細い道も多いので要注意です。路線バスでは一日乗車券を購入することができます。便数はあまり多くないのでチェックしておきましょう。レンタルサイクルは一日500円で借りることができます。ただ、やはり山道などに要注意です。

自分の観光の予定にあったものを選んでみましょう。小豆島観光のベストシーズンは5月~8月です。5,6月はオリーブの花が、7,8月はオリーブの実がある景色を楽しむことができます。また、海遊びを楽しむこともできるのでおすすめです。王道の観光スポットとしては、恋人の聖地エンジェルロードやレトロな路地を楽しめる迷路のまち、ギリシャ風車が印象的な道の駅のオリーブ公園などがあります。

小豆島は何といっても思わず撮りたくなるようなフォトジェニックな場所が多いです。インスタ映えも間違いなしでしょう。大都市の喧騒を忘れてのんびり過ごす週末はいかがですか。

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