定期的に運航されている小豆島行きのフェリー

香川県北部の瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな島が、小豆島です。

日本のオリーブが初めて栽培された島で、アートスポットとしても注目を集めています。小豆島には四つの島をつないでいる砂の道があり、1日2回干潮の前後3時間だけ現れる砂の道があるのです。大切な人と手をつないで歩くと幸せになれるという、ジンクスもあります。近くの展望台からの景色もとても美しいものです。

道の駅小豆島オリーブ公園には、約2000本のオリーブの木や130種類以上のハーブを栽培する園内を散策することが可能です。24の瞳映画村では、映画のロケセットを公開していて木造校舎や民家などを再現したセットが並び、まるで小さな町のような感覚で楽しむことができます。昭和の給食セットも味わうことができるのです。アートを楽しみたいのなら、メイパムという建物があります。この建物は離れた四つの建物からなっている、現代アートギャラリーです。

展示はギャラリーごとに趣向が異なっていて、見応えは十分なものです。小豆島で観光を楽しむためにはフェリーを利用しましょう。高松港から定期的に運航されていますし新岡山港、兵庫の神戸新港からも定期的に小豆島に向かう、フェリーの定期便があります。

土庄港につけばフェリーターミナル前から、オリーブバスが運行されていますので、このバスを利用して島の観光を楽しめるようになっています。島で宿泊がしたいと考えているのなら島にも宿泊できるところがありますので、これらの宿を利用するようにしましょう。

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